お客様視点+女性視点

最終更新: 2020年7月18日

皆さんのお店の男女比率って、○:○ですか?

サロンは、基本的に女性が比率的に多いと思います。

私の好きな言葉を二つご紹介します。

『消費者経済に性別があるなら女性。ビジネスの世界に性別があるなら男性。ここに問題がある。

どんな業界でも、素晴らしい販売テクニックが商品のひどさを埋め合わせるということはない。

女性をターゲットにする仕事は、ストーリーで売れ!とは、よく聞く話です。

しかし、それだけでは断片の話です。


男性オーナーさんに質問です。

【女性の目を通して自社を眺めて、業績を落とす原因となっている盲点をつきとめた事ありますか?】

■事実

家庭内で、大半の消費行動は女性です。

しかし、ある調査で女性の46%が「マーケティング担当者は、私たちの気持ちを汲み取ってない」と感じていることが分かりました。


そもそも日本の美容界では、25万件あるサロンのうち、数%しかマーケティングを学んでいないか、使ってない事が分かっています。


尚且つ、それが的外れだとしたら?


裏を返すと、【きちんと学んで、きちんと行動すると、一瞬で頭一つ抜け出せる。】という事ではないですか?


マーケティングを男女一緒に考えてはダメです。

【注意】ジェンダーの話ではないですよ。

これは、「男脳・女脳の話」です。

そう、脳の傾向の話です。

ちなみに私は、この「脳の傾向」も髪型を決める材料の一つです。


■女性が購入に影響を与える%を紹介します。

・衣料65%

・自動車80%

・家電61%

・健康管理80%

・旅行70%

・保険90%

・住宅91%

・ワイン55%


いかがですか?


まだ、男女ミックス、いや!一般的な男性視点のマーケティングを学びます?


女性には、女性のマーケティングを!

問い合わせ、お待ちしておりますね。



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