お客様視点+女性視点

最終更新: 7月18日

皆さんのお店の男女比率って、○:○ですか?

サロンは、基本的に女性が比率的に多いと思います。

私の好きな言葉を二つご紹介します。

『消費者経済に性別があるなら女性。ビジネスの世界に性別があるなら男性。ここに問題がある。

どんな業界でも、素晴らしい販売テクニックが商品のひどさを埋め合わせるということはない。

女性をターゲットにする仕事は、ストーリーで売れ!とは、よく聞く話です。

しかし、それだけでは断片の話です。


男性オーナーさんに質問です。

【女性の目を通して自社を眺めて、業績を落とす原因となっている盲点をつきとめた事ありますか?】

■事実

家庭内で、大半の消費行動は女性です。

しかし、ある調査で女性の46%が「マーケティング担当者は、私たちの気持ちを汲み取ってない」と感じていることが分かりました。


そもそも日本の美容界では、25万件あるサロンのうち、数%しかマーケティングを学んでいないか、使ってない事が分かっています。


尚且つ、それが的外れだとしたら?


裏を返すと、【きちんと学んで、きちんと行動すると、一瞬で頭一つ抜け出せる。】という事ではないですか?


マーケティングを男女一緒に考えてはダメです。

【注意】ジェンダーの話ではないですよ。

これは、「男脳・女脳の話」です。

そう、脳の傾向の話です。

ちなみに私は、この「脳の傾向」も髪型を決める材料の一つです。


■女性が購入に影響を与える%を紹介します。

・衣料65%

・自動車80%

・家電61%

・健康管理80%

・旅行70%

・保険90%

・住宅91%

・ワイン55%


いかがですか?


まだ、男女ミックス、いや!一般的な男性視点のマーケティングを学びます?


女性には、女性のマーケティングを!

問い合わせ、お待ちしておりますね。



22回の閲覧

最新記事

すべて表示

失敗より怖いものがある

皆さんは、最近失敗しましたか? 『いやっ、失敗なんてしないから』 『失敗は、イヤだから』 そうですよね、怖いですよね。 以前、返金保証の話をFacebookでしました。 残念ながら、ご満足頂けず返金することになった。その返還率が低いのは、顧客満足が高いのでは無く、市場のシェア率が低いだけで、集客(購買)が不足している証拠。 という内容でした。 失敗の数も、似たようなことが言えます。 行動の母数が増

あれもこれもやるからダメ

今回のお話は、シンプルです。 一人サロンのオーナーさんは、仕事も多岐にわたります。 そこで、全てを同時進行させるのは不可能です。 ですので、【仕事の整理術】です。 初めに、私の思考をお伝えします。 その昔、サラリーマン美容師の時は 【お金が欲しい】 この一点で、働いていました。 今は、というと… 私にしか出来ないことを求めて来る全ての人に、私にしか出来ない仕事を粛々とする。 です。 ここから、本題

特異性のある集中戦略

前回の『茨城弁無修正バージョン』の記事は、いかがでしたでしょうか? ・全く分からない。 ・言葉が乱暴な感じがする。 (あれでも、普通の日常会話です💦) など、ご意見があった様です。 ■ここから本題です マーケティング戦略と言われるものには、いくつかの種類と特徴(ターゲット別)があります。 大まかに分けると、以下の『3つの戦略』になります。 コスト戦略 差別化戦略 集中(独自化)戦略 コスト戦略

購読登録フォーム

029-263-5915

©2020 by ひとりぼっち美容室経営の法則。Wix.com で作成されました。