ヘアカラーと活性酸素

当店のお客様に関しましては

今回のブログ、退屈だと思います。

まだ、ご来店されていない方は

驚かれるかもしれませんよ。


大人女子の方々に限らず

ヘアカラーというのは

美容室での楽しみの一つでしょう。


その楽しみのはずのヘアカラーが

『もし白髪を増やす一因』

だとしたらどう思いますか?


体の細胞を老化させる物質に

活性酸素があります。

通常の生活でも活性酸素は

体内で生成され老化をします。


なので、抗酸化作用のある

食事が大切と言われます。


そして、ヘアカラー をする際にも

調合した薬剤により活性酸素を

発生させてしまいます。

問題は【その量】です。


日常生活時における発生量の

【約7000倍】が

発生すると言われております。

『いわゆる、7000日分の

活性酸素が、一度のカラーで発生して

頭皮と毛根を老化させてしまう』

という事なんです。


当店は、この【活性酸素の除去】

にもこだわります。

『老化させる物質は持ち帰らせない。』

というこだわりです。


頭皮がエイジングや乾燥肌タイプの

方には、本来、体内で生成する

保湿成分の【セリン】というものを

補いながら頭皮保護をしつつ

カラーをすることもあります。


何事も【バランス】が大切です。

取りすぎも良くないし

与えすぎも良くない。


安心と安全は、お客様が根源的に

有する権利です。


また、事実を知ることも同じく有する

権利だと思います。

担当者から知らされていないのは

お気の毒としか言いようがありませんが

知ろうと知らずと【7000倍】の

活性酸素は発生します。


・除去してくれるサロン


・除去の必要性と危険性を

教えてくれないし、当然の様に

除去などしてくれないサロン


どちらを選ぶのかは、お客様自身です。

知らなかったでは済まされませんけどね。

そうして老化は、美容室で作られます。



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