女性へのアピール時のチェックリスト

最終更新: 7月17日

以前に『女性視点のマーケティングが大切ですよ!』というお話をしました。

今日は、その続きをお知らせしたいと思います。

【女性はストーリー、男性は事実情報に反応する】

「話をする』という何気ない行為にも、男女の差が出ます。


例えば…

夫婦の会話などで、妻も知っている旦那の職場の人が「婚約した」と旦那に聞かされて、妻は『それでなんで言ったの?』というと、旦那はダンマリ…。


旦那にしてみれば…

『いやぁ〜。それだけだよ。』


妻にしてみれば…

『それだけ?他にも何かあるでしょ💢

「彼がなんて言ったのか?」とか

「彼女がなんで答えたのか?」とか

「シチュエーションは?」とかさぁ‼️

肝心なことを聞かないで

何聞いてきてんの?』

などとなります。


何故こうなるのか?

それは…

男性は「情報を伝える」ために話し
女性は「つながる」ために話す

からです。


そもそも、目的が違うんです。

(※この心理は、口コミにも関係します。)

では、女性へアプローチをする際の【チェックリスト】を紹介します。

私が、実際にサロンでPOPを作る際に使っているチェックリストです。

もちろん、他にも使えます。

是非、参考にしてください。


■12のチェックポイント


✅ストーリーを語る


✅個人的な感謝をつたえる


✅ビフォーアフターの比較


✅価値ある大義との連動があるか?


✅ユーモアがあるか?


✅褒め言葉があるか?


✅人生の節目(記念日、誕生日など)への言及があるか?


✅ライフステージ(結婚、出産など。実年齢は関係ありません)への言及があるか?


✅メニューや商品ではなく、女性を主人公にしているか?


✅安さではなく、買い物上手だと感じさせているか?


✅贅沢品(メニュー)を買う理由を与え、安心させる…(後ろめたさを取り除く)


✅理屈より、なんの役に立つのかを伝える


以上です。

サロンがアプローチしたい「メニュー」や「商品」、または「価格帯」によってもチェック項目の順番は変わります。

ご自身でアレンジしてください。

今回は、やや実践的な内容が含まれました。

何度も練り直して文章が出来たら、手書きのPOPをつくって見てください。


それを…

店内で1番滞在する時間が長く
目につきやすい場所

に貼ってみてください。


すぐに、分かりますよ。


あのセリフが聞けますから


『これ、なぁに?』って😁





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