物語で覚えてもらう

このお店、この商品、このメニュー、そして、私自身。

覚えてもらう、認知してもらう、共感してもらう、来店してもらう。


その為に、どの様な話をしますか?


品質の良さやスペックを話しますか?

それとも、限定性を強調しますか?


大切なのは【物語】

人は、何かを覚えるときに、何かと関連付けて覚えます。


例えば、『いい国作ろう◯◯◯◯』


語呂合わせでもありますが、幕府がいい国を作るという「ショートストーリー」が、そこには存在してます。


いわゆる、【物語】です。

お店の広告や、店内での新メニュー、高単価メニュー、店販(店販は、特に【診断】が大切な要素ですが)をする際に、記憶に残る物語を加えてください。


認知度や説得力が、格段に向上します。


【あなたにしかないもの】=【物語】

特に、女性脳は物語で記憶します。

女性脳は、特に、関連性や繋がりを大切にする性質があるからです。


逆に、男性脳は、スペックが大好きです。

車や時計などがいい例です。


ウチのお店の開店秘話です。

これを読んで来店する方が多いです。

開店秘話を読んで、ご来店された方のリピート率は【98%】です。

残りの2%方は、旅行客の方です。

海が近いので、出先でシャンプーブローしたくなった方々です。

http://azzurro-bello.iihair.net/sp/concept/


ホームページに、【物語】ありますか?


15回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

43:1

表題の数字をご存知ですか? これは、顧客ライフサイクルに関する数字です。 分解すると… 購入前と購入後の注力度合いの事です。 購入前(集客時)に対して、購入後(来店後、顧客になってから)は、43/1しか力も意識も資金も注がない。 マーケティングやセールスも使う対象が【新規】ばかり。 顧客になった途端、カルテナンバーで管理されてしまう。 再来店率が大切と言われていますが、贔屓客になっていただき、末長

【投資】or【浪費】

倒産件数が増えています。 起業があれば、倒産もある。 市場とは、そういうものでしょう。 やっぱり、キャッシュがものをいう。 合法的に、キャッシュを集められるだけ集めておいた方がいい。 黒字倒産も回避できるし。 また、浪費と投資の違いを履き違えているのも、多く見受けられます。 Q、¥1980のマッサージ店に行くのは? A、浪費 投資は、¥19800のマッサージ店にいって、何故、安価な店の10倍の価格

失敗より怖いものがある

皆さんは、最近失敗しましたか? 『いやっ、失敗なんてしないから』 『失敗は、イヤだから』 そうですよね、怖いですよね。 以前、返金保証の話をFacebookでしました。 残念ながら、ご満足頂けず返金することになった。その返還率が低いのは、顧客満足が高いのでは無く、市場のシェア率が低いだけで、集客(購買)が不足している証拠。 という内容でした。 失敗の数も、似たようなことが言えます。 行動の母数が増