物語で覚えてもらう

このお店、この商品、このメニュー、そして、私自身。

覚えてもらう、認知してもらう、共感してもらう、来店してもらう。


その為に、どの様な話をしますか?


品質の良さやスペックを話しますか?

それとも、限定性を強調しますか?


大切なのは【物語】

人は、何かを覚えるときに、何かと関連付けて覚えます。


例えば、『いい国作ろう◯◯◯◯』


語呂合わせでもありますが、幕府がいい国を作るという「ショートストーリー」が、そこには存在してます。


いわゆる、【物語】です。

お店の広告や、店内での新メニュー、高単価メニュー、店販(店販は、特に【診断】が大切な要素ですが)をする際に、記憶に残る物語を加えてください。


認知度や説得力が、格段に向上します。


【あなたにしかないもの】=【物語】

特に、女性脳は物語で記憶します。

女性脳は、特に、関連性や繋がりを大切にする性質があるからです。


逆に、男性脳は、スペックが大好きです。

車や時計などがいい例です。


ウチのお店の開店秘話です。

これを読んで来店する方が多いです。

開店秘話を読んで、ご来店された方のリピート率は【98%】です。

残りの2%方は、旅行客の方です。

海が近いので、出先でシャンプーブローしたくなった方々です。

http://azzurro-bello.iihair.net/sp/concept/


ホームページに、【物語】ありますか?


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