非常事態にこそ

最終更新: 7月18日

今回のCOVID-19で、改めて【在り方】の重要性が顕著に見えました。


「顧客の為、社会の為、スタッフの為、自分と家族の為、自粛しました。」


というセリフを、あちらこちらで耳にしました。

しかし、世の中には、非常事態にこそ信用と信頼でお客様と変わらぬお付き合いができたサロンもあります。

勿論、可能な限りCOVID-19対策を施した上での事です。



■お客様の「4つの権利」

1.知る権利
2.要求する権利
3.選択する権利
4.安全の権利

これは、美容師がお客様とコミュニケーションを取るときに、死守しなければならない「お客様の持つ4つ権利」です。


そして、この騒動の渦中でも、変わらぬお付き合いができたサロンは、恐らく周知徹底してお客様とサロンが共有できていたからだと思います。


利益を出す【やり方】が悪いのではありません。

勿論、【やり方】が無いと商いになりません。

ただ、【在り方】→【やり方】のバランスだと思います。


この4つの権利を、各サロンで深掘りして、独自のものとし、最終的にお客様とサロンが共通認識できたとき、関係性に深みとコクを築けるスタートラインに立てるのだと思います。


付け焼き刃が、脆くも剥がれ落ち通用しないことが露呈した、今回のCOVID-19。


何度も言っている【在り方】の意味は、ここにあります。

あなたのお客様と自店が、社会の中で必要とされ、地域の灯台の如く輝くことを願ってやみません。


私は、この【在り方】など業界に一石を投じ、0→1にした『のりこ美容室』の前田秀雄氏の声を、後世に伝えるのは現在の我々の責務だと捉えて、皆様のお役に立てればと思います。


お問い合わせ、お待ちしてますね。




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